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2010/05月の日記

5/26(正確には5/27)
以前に読んだキノの旅をUPしました。
2巻まででストップされてます。
そして19日に執事様の8巻買いました。よかったよー!
5巻からの感想UPしたいな。書かないと。溜まりまくっています。

5/17 
更新が久しぶりになりました。
『植物図鑑 /有川 浩』です。
また小説か、マンガは買っていないのか??と思われるかもしれませんが。
ちゃんとマンガは買ってますし、読んでますよ。
昨日もLaLaSpecial買っちゃったんだー。
娘のおもちゃになってるけど・・・(にゃんこ先生が見えたらしく、大興奮された・・・)
いいかげん下書きの記事をUPしていきたい今日この頃です。

最近買った『狼陛下の花嫁』がお気に入りです☆

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2010-05-27(Thu) 00:54| [その他]日記| トラックバック 0| コメント 0

キノの旅-the Beautiful World- /時雨沢 恵一

     キノの旅



時雨沢と書いて「しぐさわ」と読む。難しいですねー。私はしぐれざわだと思ったよ(笑)

さて、Wikipediaに寓話的な要素がある短編連載ということで一度読んでみようと思い、
手にとった本であります。
うん。この本はメッセージ性が強いのですね。teenagerが本を読んで今の社会を考えるきっかけになれればいいと思ったりしました。
読みやすいしね。それが一番だと思います。

≪作品紹介≫
キノは旅人。エルメスという名前の自転車で旅をしている。
キノの住んでいるところは国は都市国家でそれぞれ法律も何から何まで違う。そしてだいたいが城壁で囲まれていたのだった。
キノが訪れた国でのできごとがこのキノの旅である。


収録作品
プロローグ「森の中で・b」-Lost in the Forest・b-

第一話「人の痛みが分かる国」-I See You.-
人の心が聞こえてしまうという国。
ある日人が思っていることが分かるという秘薬ができて、国民全員が飲んだ。
初めはよかったが、次第に聞かれたくない心の内まで聞かれてしまうのが恐くなり、人と接することなく過ごすようになってしまったのだ。

確かに人の思ってることが分かるのっていいなーとか思うこともあるけれど、知らないほうが幸せということもある。
人は本音だけでは付き合えないということだよね。
たとえば悪くないと思っていても、謝ったほうが穏便に済むなら謝ったほうがいいこともあるだろうし。
大人の社会は建前が多いということだ(どんな締め方だよ・笑)

第二話「多数決の国」-Ourselfish-
多数派が何もかも正しいという国。

多数決でなんでも決める国があった。
少数派にまわってしまった人たちは残らず死刑。
でもそれってある意味恐いよね。反対意見は全て抹殺していたら民主主義ではなく、多数派の独裁になってしまう。
結局ひとり残った男は多数派の中にいたけれど、それをしすぎて独裁者と変わらないゆがんだ考えを持つようになってしまったのだった。


第三話「レールの上の三人の男」-On the Rails-
ある線路で3人の男に会った。
ひとり目はレールをキレイにする男。
ふたり目はレールをはずす人
三人目はレールをつける人。

この男3人は鉄道会社の社員で、多分命令が下ってる間に会社は倒産したんだろうな。と思った。
でも、この命令を受けた社員さんたちまで連絡が行き届かなかったから作業をやり続けてるってことだよね。でもおかしいと思わないのかなーとか言ってしまったらいけないので口をつむぐことにする。

第四話「コロシアム」-Avengers-
旅人にとてもすばらしい国だと賞賛されていた国があった。
今でもそれは変わっていないが、キノは以前に聞いた話と今、その国で受ける印象が違うと感じていた。それは支配者が変わってしまったからだった・・・

ここでは珍しく登場人物に名前がついてました。シズと陸。
(入国したら強制的に)コロシアムで試合をし、相手を打ち負かして優勝すると市民権と1つ何でも望みをかなえられるというシステムだった。

シズはキノが決勝で当たった相手だった。しかも国王の息子(勘当されてたらしい。)
で王の命を狙っていたらしかったのだ。

悪政はすぐに滅びるというメッセージかなー??

第五話「大人の国」-Natural Rights-
キノがキノになったお話。
キノと呼ばれている今のキノは2代目で、2代目キノはまだ違う名前を持っていた。
1代目と出会い、自分の国の考えに疑問を持った2代目は親にそのことを打ち明けるが・・・

反国民のような扱いで、2代目キノは親から殺されそうになってしまう。それをかばって亡くなった1代目キノの代わりに逃げ出すように国からでた2代目。
そこから2代目はキノと名乗るようになった。という話。

第六話「平和の国」-Mother's Love-
昔 という国と という国とが戦争を起こした。国の歴史は戦いの歴史だった。だが、近年は争いが起こっていない。どうやってやめたのかというと・・・・

他民族を両国が襲い、死者の数を争うというなんともひどいことをして、自国の平和を守っていたのだった。
弱肉強食は自然の摂理だけれども、なんだか弱いものいじめという印象。
きっとそんなことを訴えたかったのかな?と感じたお話。


エピローグ「森の中で・a」-Lost in the Forest・a-


とこのようなお話構成になっています。



2010-05-26(Wed) 22:40| [小説]その他著者| トラックバック 0| コメント 0

執事様のお気に入り 04/伊沢 玲



氷村良は神澤伯王と専属執事契約を結んでいる。
でもお嬢様と執事という関係とはちょっとちがう。
それを超えてお互いを大切にし合っている2人なのです。

ある日特別講師としてやってきた向坂さんは伯王が執事を目指すことになったお手本の人。その彼から勝負を挑まれた伯王、どうする!?

過去の記事はこちら
執事様のお気に入り 01
執事様のお気に入り 02
執事様のお気に入り 03

この巻にサインをいただきましたー!!
りるさんと待ち合わせをして行ったのよ。アニメイトに。
めっちゃつわりの中(笑)
ご迷惑をかけましたー。でも楽しいひと時でした。りるさんに感謝です。
その当時の赤ちゃんはもう1歳になりました。


では各話詳細へどうぞ


13話 (別冊花とゆめ 2008/03月号)
ある日のテイータイム。
伯王の万年筆が壊れていることを知った良は、バイトをして伯王に万年筆をプレゼントしよう!と決心する。
だが、気合は十分なんだけど要領が悪い良ちゃんはバイトで失敗ばっかり・・・
果たして伯王にプレゼントできるのか!?

何事にも一生懸命な良がまぶしいですね。


14話 (別冊花とゆめ 2008/04月号)
Bクラスに特別講師がやってきた。その人物は伯王の知ってる人で、執事を目指すきっかけを作った人でした。
彼の特別授業に参加した伯王は、ひょんなことから彼と執事としての技を競うことになるが・・・

審査員は良ちゃんでした。
彼女の為に入れる紅茶をどちらが伯王が入れたものか当てるというもの。
ちゃんと選べましたよ。


15話 (別冊花とゆめ 2008/05月号)
なにやら薫子さんが浮かない顔。
それもそのはず、親の手前お会いしないといけないお見合いがあったのです。
断ると分かっていても親の手前会わなければならないってのが資産家令嬢のつらいところかしら。
でも浮かない顔をしていたのを良に見られていたので、良がお見合い現場に行ってしまうというお話しの流れです。

結局浮かない顔をしていたのはお見合いとBクラスの行事が重なっていたことを残念がっていたというオチなんですけど(笑)


16話 (別冊花とゆめ 2008/06月号)
伯王が研修で4日もいない。
その差し入れの為に蒸しパンを作ったのだが、渡すにもすれ違ってばかり。
数日(1日?)あえなかっただけで寂しがってしまうあたり、やっぱり伯王がいないとダメなんだね~。
この気持ちを恋と気付くのはいつになるのでしょうかね。お互いに。
楽しみだ。







2010-05-19(Wed) 23:59| [少女コミックス]花とゆめ掲載| トラックバック 0| コメント 0

植物図鑑 /有川 浩

植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

商品詳細を見る


携帯小説として連載していた作品が本になりました。
携帯では読んでなかったのよね。課金されちゃうし。
その当時はパケホーダイに入ってなかったから・・・

出版楽しみにしてたので、うれしいです。
では早速っ!
≪内容紹介≫
ある日の飲み会帰り、さやかは行き倒れた男の人を見つけた。
その人はイツキ。「よかったら拾ってくれませんか?躾のできたよい子です。」と捨て犬のように一晩さやかの部屋に泊まらせてもらい、
さやかの胃袋をつかんで拾われることになった(笑)

設定というか、出会いがインパクトでかいんだけど、そのあとはフツーの恋愛小説です。
でも有川先生の恋愛小説はラブコメなんで、なかなかおもしろい。
最近読んだのが「空の中」「海の底」だったので、とっても新鮮な感じでした。


内容タイトルは以下の通り。
今回は章ごとに感想は書いてません。ご了承くださいませ。



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2010-05-16(Sun) 23:54| [小説]有川 浩| トラックバック 1| コメント 1

プロフィール

Author:すみれ
マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
好きな作品は 白泉社の作品が多いです。
あとは有川浩さんも読みます。
こんな私ですがどうぞよろしくです。

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