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すべてがFになる

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
森 博嗣 (1998/12)
講談社

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空夢ノートのりるさんが、この作者の感想を書いていたので、気になっていました。
かといって、最新刊を読むと話がわかんないので、第1作目から読むことにしました。

これは図書館で借りたんだけど、かなりボロボロでしたよ。
きっとすごい貸し出し数なんだろうな。と勝手に予想。


《内容紹介》
14歳のとき両親殺害の罪に問われ、外界との交流を拒んで孤島の研究施設に閉じこもった天才工学博士、真賀田四季。
教え子の西之園萌絵とともに、島を尋ねたN大学工学部助教授、犀川創平は1週間、外部との交信を断っていた博士の部屋に入ろうとした。
その瞬間、進み出てきたのはウェディングドレスを着た女の死体。
そして、部屋に残されていたコンピュータのディスプレイに記されていたのは「すべてがFになる」という意味不明の言葉だった。

---講談社BOOK倶楽部より引用。



今回のは自分であらすじを簡単にまとめられなかった・・・
出版社の内容紹介は参考にしても、まるっと引用するのは避けてきたけれど
(始めのうちはしてたけど)ムリでした。
とてもじゃないけど、私の文章力では伝わらない気がして。

感想のほうに入りますが、
まず、一番驚いたのが殺人シーン。(死体発見のシーンですね。)
あんなに衝撃的でいいの?ってくらい。
最近のミステリ-を読んでいなかったから、そう感じるのかな?
探偵役が理系の教授と学生なので、チンプンカンプンな理論が出てきます。
すみれは思いっきり文系なので、まったくをもってわかりません。
理解はできないですが、話の流れで勝手に解釈してよんでます。(なんて強引 汗)


どんどん先が(推理)知りたくて、一気によんでしまう。
そんな小説です。
 
きっとまた借りることがあると思う作品です。
はじめはトリックだの続きが知りたくて、超スピードで読んじゃうから、結構見落としがでてくるですよ。私の場合。

2007-01-31(Wed) 13:23| [小説]森 博嗣| トラックバック 1| コメント 3

コメント

嬉しいです♪

こんばんは!!
すみれさん、興味持ってくれてありがとう~!!
そしてレビュー書いてくれたのも嬉しいです。
気に入って貰えたようなので、さらに幸せ♪

私も文系人間なので、
作中の単語やら何やらは分からなかったけど、
それでも楽しめるからスゴイですよね。

ちなみに、理系の人には「F」はピンと来るものらしいです。
何でだ(笑)。

2007-02-02(Fri) 01:11 | URL | りる #ofxKis3k[ 編集]

>りるさん
このシリーズおもしろいよぅ!
おしえてくれてありがとう☆
ちょっと得した気分。
読み始めたら止まらないから、通勤時の電車の中でひたすら読んでいます。

「F」について旦那さんに聞いてみました~(彼は理系学科卒)
「関数のFじゃん?」との答え。
そういえば、エクセル使うときにfx使うこともあったな・・・と今更ながら思ったよー。

2007-02-03(Sat) 23:28 | URL | すみれ #n.R1x1CA[ 編集]

こんにちは♪
気に入って貰えて良かった良かった。
私もあっという間に嵌ったので、気持ち分かります。

旦那さまは理系なんだ、カッコイイ!!
はぁ、理系に強い人は私の最大の憧れです…。

2007-02-04(Sun) 09:59 | URL | りる #ofxKis3k[ 編集]

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すべてがFになるについて

すべてがFになる『すべてがFになる』(すべてがエフになる)は、推理小説家森博嗣のミステリー小説。第一回メフィスト賞受賞作。S&Mシリーズの第一巻。氏のデビュー作であるがもともとはシリーズ第4作として構想されたもの。デビュー作は派手なほうが良いとの編集部の意向に

2007-02-07(Wed) 17:22 | 日本の文学・小説集め

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すみれ

Author:すみれ
マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
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