拍手ボタン

ぽちっとおねがいします。
メッセージがあると泣いて喜びます!

最近の記事

最近のコメント

ユウのお部屋

ユウをクリックしてみてね☆

Sumire's Store

私の好きなものをご紹介

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ検索

RSSフィード

関連記事Loader

Loading...

[猫カフェ]futaha

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

幻惑の死と使途 /森 博嗣

幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC
森 博嗣 (2000/11)
講談社

この商品の詳細を見る


≪内容紹介≫
どんな密室でも脱出する人気天才奇術師”有里匠幻”がマジックショーの途中で亡くなった。
自身がもっとも得意とする脱出ショーの最中に、である。
しかも、お葬式の出棺の際にも遺体が消えるというマジックまで行われた。

マジックショー中に彼を殺害したのは、いったい誰か?
そして彼の遺体はどこに消えたのだろうか。




この物語は次に出版された「夏のレプリカ」と同時進行で書かれています(同じ時期に起こったはなしである。)
そのため、奇数章はこの本に、偶数章は夏のレプリカにしか存在しません。
奇妙な目次です。
初め見たときには「なにこれ?」って思いましたもん。後から知ってなるほど~と思いましたが。

今回は全然予想もしなかった人が犯人でビックリした。

犯人はこの人!という場面になるまで(前頁まで)全く気づかなかった。
それほどに以外でした。私にとっては。

この作者の犯人は予想通りになったことがないな~。



2007-03-22(Thu) 22:38| [小説]森 博嗣| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kaninchen10.blog70.fc2.com/tb.php/224-d9b98457

プロフィール

すみれ

Author:すみれ
マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
好きな作品は 白泉社の作品が多いです。
あとは有川浩さんも読みます。
こんな私ですがどうぞよろしくです。

カテゴリー

カウンター

訪問人数

現在の閲覧者数:

お気に入りブログ様

リンク

このブログをリンクに追加する

ランキング

よろしければ押していってください~

ブログランキング
にほんブログ村 漫画ブログへ

過去ログ