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レインツリーの国 /有川 浩

レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)
(2009/06/27)
有川 浩

商品詳細を見る


図書館内乱ででてくる本です。
これを初めて読んだ時はまだ図書館内乱は未読でした。
なのでその時点での感想です。
読んだあとはまた追加コメントするかもしれません。が、しないかもしれません(どっちだよ・・・)

いろいろとblogを見た結果こちらのほうを先に読んだほうがいいという意見があったのと、
図書館で借りれた順番が早かったので結果的に先に読みました。
会話というかメールでのやり取りがメインなので、読みやすいですよ。



≪内容紹介≫
10数年前に完結したフェアリーテール。そのラストはかなり読者には衝撃だった。
この本が大好きだった伸行はある日ネットでフェアリーテールの感想を書いてたページを見つける。
書いたのはひとみという女性。その感想を読んで思わずメールを送信する。

そのメールがきっかけで二人はよくメールで意見交換をするようになった。

メールのやり取りをするほど距離が近くなるようでうれしい。そうなるとこの言葉は自然と出て来る感情である。

「一度会って話してみない?」

するとひとみは難色を示すようになった。それは彼女は伸行に言っていないある
秘密があったのだ---






図書館内乱を読んでいる人なら、そんなの秘密でもなんでもないですけどね。
彼女の秘密は聴覚障がいがあるのです。

生まれたときから持っていたのではなく、事故の影響による中途失調。
しかも、感音性の難聴らしいのです。
(感音性とは内耳から脳にかけて音を伝える機能が低下しおこるものです。)

だから彼女は会って話すのを拒んだ。
でも彼はあきらめなかった。

そこから二人の喧嘩・歩み寄りを経てうまくまとまるのですが・・・

読みやすいようでとても考えさせられる本でした。

聞こえないということはホントに怖いこと。
実際自分も体験してみてそう思った。
(高校時代、ストレスから突発性難聴にかかったのです。すぐ治療したので回復しましたが、でも前みたいにはっきり聞こえないときもあります。それで何回も聞きなおしてしまい、旦那に怒られる・・・。)
それに大学時代、このテーマでミニ論文を書いたことがあります。(私は社会福祉学科卒なんです。意外でしょ?)
だから余計に心に響いたのかな。




2007-12-24(Mon) 12:59| [小説]有川 浩| トラックバック 0| コメント 0

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プロフィール

Author:すみれ
マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
好きな作品は 白泉社の作品が多いです。
あとは有川浩さんも読みます。
こんな私ですがどうぞよろしくです。

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