拍手ボタン

ぽちっとおねがいします。
メッセージがあると泣いて喜びます!

最近の記事

最近のコメント

ユウのお部屋

ユウをクリックしてみてね☆

Sumire's Store

私の好きなものをご紹介

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ検索

RSSフィード

関連記事Loader

Loading...

[猫カフェ]futaha

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

海の底 /有川 浩

海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)
(2009/04/25)
有川 浩

商品詳細を見る


有川浩さんの自衛隊3部作の「海」にあたる今作品。
でも・・・主人公は海自だが、軍隊としては機動隊が多かったような・・・
(あとがきでもそんなことおっしゃってましたが:汗)

そんな感じで、潜水艦がメイン(?)のお話です。

≪内容紹介≫
横須賀にある 基地では桜祭りが行われていた。本来なら一般人は立ち入り禁止のこの場所も数少ないお祭りでの開放で人がにぎわっていた。
そんななか巨大甲殻類が来襲。レガリスという種類でいうなれば、「エビ」。
やつらの襲来で横須賀は突然パニックに陥る。(エビが人を喰うんだもん・・・)

皆必死に逃げるが、ある子どもの集団に出会った主人公の夏木大和三尉は
同僚と上司とともに子どもを誘導し、海岸に停泊中の潜水艦「きりしお」に駆け込む。
その際上司である艦長が命を落とす。
大きな潜水艦に13人の子ども達と自衛隊職員の2人が取り残されてしまった。

地上もパニックになっているので、救助は期待できない。果たして無事に帰れるのか・・・






今回のお話はちょっと説明に困ってしまいました。
個人的にはかなり好きな部類に入るんだけど、殉職とかそういった類の描写が多いので手放しに、軽い気持ちで「この本スキー」といはいえないのです。
いろいろ考えさせられる部分があるしね。

有川さんのお話なので当然ラブもある・・・かな?
今まで読んだ図書館戦争に比べればラブ度は全然かもしれないけどね。
あれは甘かったからな~(笑)

2人いた自衛官の性格も結構正反対だったのがポイントかも。
まだ25歳の2人には、思春期真っ只中の子ども達と危機的状況を迎えることなんて
めったにあることではないよね。

普通のサラリーマン・OLではなく自衛官という職種というのもポイント。
うまくは表現できないんだけど、自衛官や警察官って、ほかの職種に就いている人より国民のためにという考えがよくでてくるよね。(ドラマや小説だと特によく出てくる。)
自己犠牲を覚悟するというかなんというか。
あぁ、やっぱりうまくいえないな。(もしかするとこの部分消すかも。。。)


ラブの部分では夏木と子ども達のグループの最年長である森生望とのお話です。
望は夏木が好きになったのですが、夏木はそれを否定します。
自分も気になってるのにねー。

子ども達のそれぞれの事情、彼ら同士の事情など色々な人間関係が絡まりトラブルが起こってきます。
狭い船内なら余計です。
外との交信などいろいろな人間関係が見られる本でした。
図書館戦争は郁の目線というか図書隊メインの視点だったから新鮮でした。


各章ごとのあらすじと感想はホームページの書庫に入れています。
(HTMLの勉強のためブログのまとめサイト作ってみました。)

もしお読みになる方はこちらへどうぞ。→Smile Book 「海の底

2008-02-21(Thu) 23:07| [小説]有川 浩| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kaninchen10.blog70.fc2.com/tb.php/455-85f70b5c

プロフィール

すみれ

Author:すみれ
マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
好きな作品は 白泉社の作品が多いです。
あとは有川浩さんも読みます。
こんな私ですがどうぞよろしくです。

カテゴリー

カウンター

訪問人数

現在の閲覧者数:

お気に入りブログ様

リンク

このブログをリンクに追加する

ランキング

よろしければ押していってください~

ブログランキング
にほんブログ村 漫画ブログへ

過去ログ