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天使と悪魔 /ダン・ブラウン

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世界的に有名になった『ダ・ヴィンチコード』をかいた作者の本です。

ダ・ヴィンチコードにも登場しているラングドン教授が最初に遭遇した事件のお話です。(ダヴィンチコードの後のお話も出版予定があるらしい。)
そして、映画化も決定しているらしい。

≪内容紹介≫
ある深夜ラングドンは欧州の研究所の所長であるコーラーより電話を受けた。
その内容はコーラーの研究所の所員の一人であるレオナルドが殺された際に胸に焼印が押されていたというものである。
その焼印の模様がラングドンが研究しているテーマと関連があることから専門家としての意見を聞かれたのだ。

しかし、ことはそれだけで終わらなかった。
彼(レオナルド)が研究していたのは物理学で、反物質を精錬に成功しており、その物質は少量で相当な核エネルギーと同等の働きをするものであり、それが殺害後に盗まれていたのだった。
レオナルドを殺したのは現世ではすでに崩壊されていると考えられている秘密結社(イルミナティ)の一員である可能性が高くなった。(焼印の模様がそれを示していたのだ。)

反物質を探すため、ローマを訪れたラングトンだが、イルミナティの牙は反物質だけでなく、教皇候補者(そのときはちょうど教皇が崩御したばかりで次の教皇を決めるコンクラーベ=選挙を行っていたのだった。)も狙っていたのだった。

反物質の爆発のタイムリミット、教皇候補者の殺害の予告と刻々と時間が迫る中
ラングドンは専門家(レオナルドの娘であるヴィットリア)とともに事件を追うことになる・・・


えーーーっと。
『ダ・ヴィンチコード』も難しかったけど、こちらも難しいお話ですわ。
というよりも、クリスチャンでないので、あまり詳しくないわけですよ。キリスト教の歴史とか。
そこら辺は身近なものでない分、「ふーん」で終わってしまうので消化不良があるのは否めない。

でも、読んでてドキドキするのは楽しいかな。
物語の背景が少し想像しにくい分、純粋に謎解きを待っている子どものような心境で読んでますからね(笑)

心の中では「へー!すごい!そうなんだ!」などの感嘆詞でいっぱいです。
それにこの作者、ダヴィンチコードのときもそうだったけど、意外な人が変な行動するので、直前まで善悪の判断がつかない人だらけ。
絶対に最後まで気を抜けないんだもん。困るよね~。

2008-03-15(Sat) 22:57| [小説]その他著者| トラックバック 0| コメント 0

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