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スパイラル /清野 かほり

スパイラルスパイラル
(2007/12)
清野 かほり

商品詳細を見る




≪内容紹介≫
朝目覚めると知らない場所にいた。
秋生は記憶をたどるが昨晩からの記憶が全くない。すると部屋に男が入って来た。
見覚えはあった。仕事の依頼者でもある桐野。
今いる場所は彼の別荘らしい。
いろんな悪条件が重なり、別荘から動きも連絡も取れない状態になってしまう。
そんななか発覚した桐野からの好意。
ここへ来るいきさつが思い出せない秋生は桐野を疑い出口の見えない迷路に迷い込んでしまうのだった…


章建ては二つ。迷路と出口。
別荘で目覚めてからの話と別荘出てからのエピソードに分かれています。



この本を読もうと思ったきっかけはポプラ社のHPで見つけたから。
ホントは『アナトゥール』の情報を得るために行ったんです。
そこで新刊案内にあったのがこれだったわけ。
実際読んでみるとスパイラルというだけあって、ぐるぐる迷路で迷ってる印象。
秋生は出口の章まで桐野の言葉を信用していいのか迷うのだ。
しかも彼(桐野)が余り感情的になる描写がないので余計に迷っていくの。

読んでる自分も迷路にはまったみたいだった。

今まで読んだ本とは少し違ったかな。
あいまいな感じで終わるというか。
迷路は秋生(女性)視点だったのに対し、出口は桐野(男性)の視点だったという印象。

それに男女の関係もかなりリアルにハッキリ書かれていたので驚いた。
家で読むには構わないが、朝の通勤電車の中だったから動揺してしまった。
これくらいで動揺してるんなら私はまだまだってことか(笑)



2008-05-10(Sat) 01:14| [小説]その他著者| トラックバック 0| コメント 0

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最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
好きな作品は 白泉社の作品が多いです。
あとは有川浩さんも読みます。
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