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塩の街 /有川 浩

塩の街 (角川文庫)塩の街 (角川文庫)
(2010/01/23)
有川 浩

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≪内容紹介≫
ある日突然現れた塩の結晶。それが、世界を揺るがすものとは誰が予想できただろう。
現れた途端にその効力を発揮し、一瞬にして人を塩化させてしまった。
一瞬での塩化を免れた人も、徐々に塩化していき街には塩があふれている。
そして、この塩化は感染するもので、未感染者には恐れられている。
(ちなみに一度塩化が始まったらどうすることもできないのだ)

そんな世界に住んでいる真奈は高校生。両親は塩化で亡くなってしまった。
ひとり困っていたところを助けてくれたのが秋庭。
彼らの暮らしの中で出会い、通りすぎていく人たちとの関わりの中で変わって行く2人の関係は・・・

何だろう、有川さんの作品を図書館戦争シリーズ→海の底で読んでしまったから(あ、クジラの彼もよんだけど、アレは単純なラブストーリーものに分類できそうなので)特殊な世界のシリアスものかー。という印象が大きい。
争いの派手さはないけれど、とても世界観に引き込まれる。

図書館戦争はもうね、キャラ読み全開で読んでたけど、これは客観的に(?)読めたと思う。




本編は6章からなるお話とその後の短編集に分かれます。

1・2章で塩害を発症した人との関わりを描き、そこでそれぞれの立場での世界のあり方を問うていました。
主人公二人は出会った人たちの運命にのみこまれ、結末を見ることになってしまうのです。

3章からは主人公達が塩害とどう向き合うかが課題。
といっても、真奈はなんの力もない女子高生だったので、主に秋庭のみせどころ?

特殊な状況下での恋愛って恋に落ちやすいとかいうけれど(つり橋効果だっけ?)
それを危機を乗り越えた二人に怖いものなんてなくなるよねー。




2008-05-17(Sat) 19:02| [小説]有川 浩| トラックバック 0| コメント 0

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すみれ

Author:すみれ
マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
好きな作品は 白泉社の作品が多いです。
あとは有川浩さんも読みます。
こんな私ですがどうぞよろしくです。

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