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この胸いっぱいの愛を /梶尾 真治

この胸いっぱいの愛を (小学館文庫)この胸いっぱいの愛を (小学館文庫)
(2005/09/06)
梶尾 真治

商品詳細を見る


ミムラ・伊藤英明主演でやった映画の本です。
映画の原作というわけではなく、映画からノベライズにしたようです。
ま、どっちでもいいんですけどね。私としては。

≪内容紹介≫
もし、あのときに戻れるとしたらあなたは何をしますか―?

2006年、飛行機に乗って門司に向かっていた鈴谷比呂志はハッと起きるとバスの中だった。
門司には仕事で来ていたのだが、バスのアナウンスが昔住んでいたところの近くだということがわかると、最寄の停留所で降りて昔過ごしていた家へと向かった。

東京に出てきてから帰ることがなかった門司。
懐かしさで昔を思い出しながら歩いていると一人の少年を見つけた。
驚いた。なぜなら少年時代の自分自身がそこにはいたからだ。

どうやら1986年にタイムスリップしたらしい。
何のために?そして現代に戻る方法はあるのだろうか・・・?


えー、タイムスリップモノです。



読んでいるときは何かに似てる。と思っていたのだが、気がついた。
「神はサイコロを振らない」だ。でもよくよく考えてみたらあんまり似てなかった。(どっちだよー)

何かの弾みでその年に思い入れがある人だけ1986年に飛んでしまったようなのだ。
そこでの行動に悔いを改めることができれば元の世界に帰れる・・・のか?
そこら辺は内容に関わるので、ネタバレしません。

思い入れのある人はそれぞれ自分の遣り残したことを叶えて1986年を去っていく。
比呂志は思いいれしてた隣にすむお姉ちゃんを助けようと決心するのだった。
彼女は難病にかかり、手術をせずこの世を去ってしまっって、それが彼には心残りだったのだ。

果たして彼女は手術を受けてくれるのだろうか。

というお話。大分はしょりました。だいぶどころじゃないかもね(笑)





2008-07-13(Sun) 20:08| [小説]その他著者| トラックバック 0| コメント 0

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