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検屍官 /パトリシア・コーンウェル

検屍官 検屍官
(1992/01)
パトリシア コーンウェル

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≪内容紹介≫
アメリカ リッチモンドで女性の連続殺人がおこる。
検死官のケイスカーペッターはこの事件を担当している。

5人の被害者はずべて一人暮らし状態(発見時は一人でいたのである)で金曜の夜中kら土曜の早朝にかけて殺害されていた。
どの女性も絞殺ということ意外に共通点がないように思えたが・・・


アメリカの検死官は捜査権があるのでしょうか?
そこら辺が文化や制度の違いで分からないところなんだよね。


科学捜査で犯人を追い詰めるというか、犯人像を割り出すというどちらかというと地味な作業かもしれません。
でも、花形の捜査員ではなく、検屍官という特殊な職業だからこそできる専門知識に基づく行動が話を盛り上げてると思います。

内容に戻りますが、犯人の手がかりを追ううち、貴重な事実がわかったのだ。
5人中、1人だけ黒人だったのに何か引っかかっていたケイは、黒人被害者の姉に電話して気がつく。「彼女のしゃべり方が黒人とは思えない。」と。
そこからの手がかりでめまぐるしく推理され、犯人確保にいたるわけです。


どこにヒントが見つかるかわからないのが捜査の難しいところ。
今までよく読んでいた推理ものは登場人物が物語に出ていたので推理しやすかったのですが、今回はまるっと知らない人。最後の最後、犯人を捕まえる時点で出てくるから、推理しようがありませんでした。
唯一の難点は、外国の作家さんなので、登場人物の把握に困った。
ファーストネームとファミリーネームが一致しなくて、いちいち「コレ誰?」と確認するのが面倒でした・・・(単に私の記憶力の問題ですが・笑)

2009-01-17(Sat) 21:15| [小説]その他著者| トラックバック 0| コメント 0

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最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
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