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アナトゥール星伝 『青の月光王』・『紅の花炎姫』・『紫の明星姫』 /折原 みと

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全20巻の4・5・6巻です。

≪全体的なあらすじ≫
高校受験に失敗し、学校をサボって入った図書館でふと惹かれて読んだ古い書物。
見たことのない文字で『アナトゥール星伝』と書かれてあった。
見たこともない文字がすんなり読めたと不思議に思い、その書物を読んだ瞬間、ユナの冒険が始まったのだった・・・

今回は前回の『銀の星姫』で戦ったラドルフ王国と再度戦争が起きた時のために、周辺の国と同盟を結び自国の平和と戦争への協力を求める旅です。

一気に三冊の紹介なので、簡潔に感想書こうと思います。
ほとんどネタばれです。



青の月光王(ムーンシャイヤ)
エスファハンより北東部に位置する草原の国、シルハーン国。
ユナ達はそこにいるとされる月光王に会う旅をすることに。
シルハーン国の王、ユージン・シルハーン。彼こそが月光王なのだけど、身分を隠してきているユナ達には本人に会うことさえ難しい。
ある城下町で滞在していた時に、ユージンが夜伽の女性を選びにやってきた。
夜伽選びとは知らず、その集まりに来たユナとシュラ王(もちろん女装してww)。
そしたら、ユージンはシュラ王をお気に召した模様。シュラ王を連れて城に帰ってしまった。
そこで怒ったのはユナ。王子奪還!と城に上手く潜入したのだが、ユージンをかばって毒矢に倒れてしまう。
一方シュラ王は男性であることがばれて、強制労働所に送り込まれてしまう。
そこで彼は・・・

というお話。
結局は同盟成功となるんですけどね。(ティーンズハートでしたから。)

紅の花炎姫(エントラーダ)
ユナがアナトゥールに来た時に嫌な予感があった。
いつもなら迎えに来るはずの彼がきていない。
そう、彼―シュラ・サーディンがエスファハンより南部に位置するアンフォラ国に同盟の是非を判断するために出かけたのだが、その道中にアクシデントが発生。
その後行方不明になってしまったのだった。
その為今回のユナの任務(?)はシュラ王探し。
果たして彼は見つかるのかー!?

というお話ですが、まあ、ユナが来ている時点で死亡はあり得ないので、彼は生きているのですが・・・問題はどこで?なのです。
そう、アンフォラ国の姫:リディアのもとだったのです。
行方不明のアクシデントが船の難破だったため、シュラ王は記憶喪失になってしまっていて、ユナ達のことは覚えていない。
ユナ達もアンフォラ国に入るが、リディア姫の怒りをかってしまい、奴隷として働くことになってしまうの。

でもユナは負けない。そこで奴隷たちの信頼を経て反乱をおこすことに成功。
シュラ王も記憶を取り戻し、反乱した奴隷に対し、リディアがどう対応すればいいかを諭す。
そのことがリディアとシュラ王・ユナとの信頼に結びついたのかも。
アンフォラ国とエスファハン国との同盟も成立しめでたしめでたしでした。


紫の明星姫 
今回の旅はラドルフ王国。
といっても敵地に乗り込んでいくのではなくて、ラドルフ国内で農民が発起して政権を倒そう!という集団と接触してみよう!という旅でした。
その旅の中で以前『銀の星姫』で亡くなったラドルフ兵のパウルの彼女:アイシャと会うことができた。
でも、アイシャはユナのことを憎んでいるの。エスファハンの国民は皆。
だって好きな人を死なせた人たちだもの。
でもある事件に和解。彼らを革命軍として支援することになる。
そんな中すごい事実が判明。
なんとこの集団の中に王族がいると・・・!

さて、もうそういうことになると王族は一人だけ。
名前はアイシャしかでていないもんね(笑)
彼女は前の国王の落とし胤。革命が成功したら彼女が女王になるということが判明した。ってとこでおしまい。




2011-01-27(Thu) 20:54| [小説]その他著者| トラックバック 0| コメント 0

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