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アナトゥール星伝 『空色の水晶王』・『風色の自由王』・『愛色の女性伝』 /折原 みと

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このシリーズは全20巻です。
そのうちの15・16・17巻目。17巻目の愛色の女性伝は短編集です。

≪全体的なあらすじ≫
高校受験に失敗し、学校をサボって入った図書館でふと惹かれて読んだ古い書物。
見たことのない文字で『アナトゥール星伝』と書かれてあった。
見たこともない文字がすんなり読めたと不思議に思い、その書物を読んだ瞬間、ユナの冒険が始まった。
度重なる旅で王と心を通わせてきた二人。
先の戦いでアナトゥールは平和になったけれど・・・
今度はどんな旅になるのでしょうか。


毎回のことながら、ネタばれあらすじ兼感想は追記から。


≪空色の水晶王≫
今回はシュラ王の母の故郷、シルファード公国が舞台。
新しい大公が即位するとのことで式典に列席するために訪れたのだが、実はそこで王位をめぐる陰謀に巻き込まれてしまうことに。
そんな中次期大公であるジョアンと腹違いの弟ルシェルが不思議な癒しの力があることを知る。
そこで彼にあったのだけれど、彼は兄から嫌われているということに心を痛めていた。
自分の存在が王位を脅かしていると。
そんなつもりではなくても、癒しの力をもつ彼には崇拝するものが多数いる。
それを兄がよく思っていないというのだ。

そのことが返って他の貴族から陰謀として使われてしまうことになる。

そこでルシェルは一度亡命まで覚悟するも、兄と和解できたことで亡命せず頑張っていくことに決めたのだ。

そしていつもは使命を終えて帰るユナはそのまま次の旅へと向かうことになり・・・


≪風色の自由王≫
前回から日本に戻らずそのまま旅を続けたユナですが、今回はアレスの国、カストリアへ訪問中。
航海の船が完成したとの連絡で見に行ったんだ。
そこで彼は気になることを話す。
以前に海賊に弟子入り(?)していたときに親分だった、ブルーがアンフォラ国のラッサ地方(元奴隷が多くいる地方)で独立運動が盛んだと。
そして彼らが自由王と呼んでいる人物がブルーに似ていると。
それが事実なら航海の前に彼に会いたいと。

そんな話を聞いて、一行はアンフォラにやってきました。
独立なんてリディアは認めないだろうから、間に入る必要があるっていうのも一つなんだけど(笑)

そしてリディアも引き連れ(王女という身分を隠し)自由王に会いに行く。
やはり自由王はブルーだった。
ブルーにあった後リディアの様子が少し変。彼に恋したみたい。
そんなことをマルタ&リタとユナが盛り上がっていたところ、リディアがマラティーという猛毒な蜘蛛に刺されたとの連絡が。
刺されると致死率90%以上な毒だったが、幸いブルーが昔刺されて生還している。
そこに目を付けたユナは血清療法としてブルーの血液(血清)をリディアに。
一命を取りとめたリディアは・・・という話。

結局ブルーは肺を患っていて息を引き取ってしまうのですが、血清という絆でリディアのなかに生きている。
そして彼の死を乗り越えてアレスは航海にでかけるのだった。

≪愛色の女性伝≫
短編集です。
・瑠璃色の明星神
海賊王に出てきたアレスが主人公。彼は風色の自由王の最後で航海にでました。
そして新大陸を発見したのだった。
そこの先住民の歓迎により滞在することになり、救世主として儀式にも参加することになった。
救世主とは新大陸では闇が迫っていて、それが世界を飲み込むというのだ。
そしてアレスたちが何も思っていなかった儀式とは、生贄のこと。
その儀式を見てしまった彼らは逃げ出すことに。
その手助けをしたのが、新大陸での巫子である明星神:アピカだった。
彼らの宗教では生贄はとても名誉なこと。でもアレスたちは違うと。
上手く逃げられたのだが、最後に追手が来てしまい、矢がアピカに当たってしまう。
それはアレスを助けたからだった。
アピカのおかげで命拾いした彼は、自国へと急ぐ。
シュラ王やその他大勢の仲間にこの闇が迫っている事実を知らせるために・・・

というお話。

・風と炎
風色の自由王でのお話のひとつ。
リディア姫がブルーに恋していたのはわかっていたのだが、これはリディアの視点で描かれています。
リディアがマラティーにかまれ生死をさまよった後、回復してからのこと、
たったひと夜だけど、幸せで満ち足りた夜を過ごしたという話。


2012-01-03(Tue) 12:08| [小説]その他著者| トラックバック 1| コメント 0

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2012-05-13(Sun) 19:00 |

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マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
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あとは有川浩さんも読みます。
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