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アナトゥール星伝 『緑の守護神』(上・下)・『黄金の最終章』 /折原 みと

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このシリーズは全20巻です。
そのうちの18・19・20巻目。ついに最終巻。

≪全体的なあらすじ≫
高校受験に失敗し、学校をサボって入った図書館でふと惹かれて読んだ古い書物。
見たことのない文字で『アナトゥール星伝』と書かれてあった。
見たこともない文字がすんなり読めたと不思議に思い、その書物を読んだ瞬間、ユナの冒険が始まった。
度重なる旅で王と心を通わせてきた二人。
しかし、アナトゥール各地で天災に見舞われている不吉な知らせ、そして世界を飲み込もうとしている闇が今回の敵。
これらを救うすべはあるのか!?

毎回のことながら、ネタばれあらすじ兼感想は追記から。


『緑の守護神』(上)
いつもと違う、もう二度とこの世界に戻れないかもしれないという覚悟を胸にアナトゥールへ旅立ったユナ。
そんなユナを待っていたのは各地で天災が相次いでいるという知らせ。
そしてアレスより新大陸で世界を飲み込もうとしている闇を見たという報告。
この闇の正体は無。
ルマイラがつくったこの世界が崩壊の危機になるというのだ。
しかも彼はそのことを予言している。できれば起こってほしくないと思っていただろうが。
そしてユナは気づく。アナトゥール星伝にあった封印の章にあった一節。
自分の命がアナトゥールを救うということに・・・


『緑の守護神』(下)
自分の命がこの世界を救う。この事実を受け止めきったユナは王子(ちなみにシュラ王。ユナは王子といまだに呼んでいる。)と結ばれたの。
今までユナがアナトゥールとユナの世界を行き来できたのは、ユナが清い身体だったからなのだ。
そしてそのことが王子の決心にもつながり、自分の世界なんだから、ユナだけに重荷を負わせてはいけないと。自分たちにできることがあるはずだ!と。
その決意からかユナとの婚礼をあげることに。

婚礼と再生の儀式。その二つの儀式に少々不安なユナ。
そしてせっかく婚礼をあげるのに、親友の沙夜にみてほしかったな・・・という気持ちを王子に打ち明けると、銀の星に願ってみるといいとの返答。
一か八か、願ってみると西の空に啓示が。
翌日いつもの西の砂漠(ユナがいつも召還される場所)にやってくると沙夜がいた。
そしてもう二つの影が・・・そうユナのご両親。
時空を超えて、知らないところにきたら、娘は砂漠の王さまと結婚することになってるなんていっぺんに理解しろっていうほうが無理だ(笑)
徐々にこの世界になれて行った両親に再生の儀式のことも話し、いざ婚礼→再生の儀式へ。
その結果アナトゥールは消滅せずにすみ、真の世紀が開かれたのだ。

儀式後はそれぞれの国に戻った仲間たち。
両親と沙夜との最後の別れがありおしまいです。

エピローグに少し未来のことが書いてあったな。
ユナは出産間近でした。



『黄金の最終章』
・空と海のあいだで
アレス王子とアイシャさんのお話。
この二人が恋愛関係になる前のお話で、実際二人で話すのは初めてなんだよね。
アイシャはユナに似てるから、アレスが気に入るのはわかってるんだけど、パウルのことを忘れられなかったアイシャの心を動かしたのが彼だったっていうのは少し意外。
でもストレートに思ったことを話すタイプの人間だから心を動かされたのかもしれないね。

・花冠の金の姫君
シュラ王の両親のラブロマンスです。
ジェイドを生んで、シルファード公国の姫として生まれ変わったけれど、置き去りにした子どものことを罪悪感としてわだかまりを持っていたシュリア姫。
その姫の心を溶かしたのは当時もう王の座についていた若き日のエルディス・サーディン(シュラ王の父)だった。

・黄金の最終章
緑の守護神から10年たったお話。
アレスとアイシャが結婚していて、妊娠中だとか。
でも二人とも国王なわけだし、別居婚なんだけど(笑)
、平和同盟の会議の為に今まで旅した仲間たちが集まったところ。
子どもたちも増えてにぎやかになったエスファハンの王宮でした。


 後はメイキングです。

2012-01-04(Wed) 12:08| [小説]その他著者| トラックバック 1| コメント 1

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2012-05-13(Sun) 18:58 |

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最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
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あとは有川浩さんも読みます。
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