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別冊図書館戦争Ⅰ /有川 浩  

別冊図書館戦争 Ⅰ別冊図書館戦争 Ⅰ
(2008/04)
有川 浩

商品詳細を見る



≪内容紹介≫
まってましたー!別冊図書館戦争ー!読めてうれしい。たとえ大人の事情であったとしてでも!
エンジン全開で感想書くよー。
・・・と、その前に、『図書館革命』のおさらい。
公序良俗を乱し、人権侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が施行されたのが昭和の最後の年。
それから30年経った現在はメディア良化法に唯一対抗できるのが図書館なのだ。
主人公の郁はそんな図書館の防衛エリート『図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)』に配属され、検閲対象の本を良化隊員の手から守っている。
当麻事件では本だけでなく、作家の表現の自由まで奪われる寸前だった検閲に対抗し、裁判に発展するも いい結果ではなかった。
そこで郁のアイデアで亡命を図ることに。

大使館に駆け込む途中、良化隊に撃たれリタイアする堂上教官を置いて任務に向かう郁。(その際に告白の言葉を投げつけて行くのよね)
任務終了後再度告白するのだった。

詳しくは図書館革命のページをご覧ください。(←最初からそういえばいいのにねぇ?・笑)


で、別冊の本編は・・・
図書館革命の「5.その幕切れ」から「エピローグ」の間の恋人期間の2人のお話です。
当麻事件解決後付き合うことになり、プライベートな境界線が変わり堂上教官がやさしくなった。
恋人同士が経験するいくつものイベントを超えて幸せになる2人がかかれています。

・・・今回は、内容紹介するの難しい! もう、以下の感想でご勘弁ください。
ちなみに感想はハイテンションで書いてます。ご注意を(笑)

いやぁ、ベタ甘万歳ということで。
話を思い出すだけでニヤニヤしちゃう。
早売りでゲットしたので、買ってきたその日は家事を一切放棄して2回読んだよ!!
さすがに三回目はもう2:00だったのであきらめましたが読みたかった。
休みの日なら読んでたね。旦那に文句を言われようがお構いなしです。
だって「私が我が家の法律ですから」by静佳(教官の妹さん)
その後も読み続けてます。今度は戦争から読み返そうかなー。あーシアワセ☆


スクモさんのイラストを見るのも楽しみの一つなんですが、表紙の郁は読む前に見た。
でも裏表紙の教官は気付かなかった。(正面しか見てなかったらしい。)
読み終わった後に気がついて見た。
わー!!なんとも表現しにくい悲鳴が出たよ。心の中で。
だって、肩のシップー!!なんだかえっちぃわぁ。(これについては4章に記述。)
しかも帯でその部分は見えないってのがね。
イラストの絵は読み終わったあとで楽しむのですが、何を意味してるのかわからないのが何点かあるんだ・・・。だれか教えて・・・。

お話は激しい戦いはあまりなく、ひたすら2人の恋愛がメイン。
『図書館革命』でのエピローグで結婚している事実があるので、結婚までの2人ということは!!
プロポーズあり!?と期待して読んだよー。そしてありました。

それよりも何よりも、読んでると堂上が郁にメロメロ(←死語か!?)なのがなんとも糖度をあげています。
あまりにもベタ甘すぎて、柴崎の台詞じゃないけど、「あたしに強い酒を―!!」という気持ちがよくわかるわぁ。
いつもなら飲めない焼酎が飲めたからね。しかも酔わなかった自分がすごいと思ったw
(多分読むのに集中しすぎてアルコールはいずこへ?となったんだと思うけど。)


さて、長くなりそうなので(といいますか、長いです。)本編をどうぞ。
激しくネタバレしてます。

関連記事
前作→『図書館戦争』 『図書館内乱』 『図書館危機』 『図書館革命』 
図書館内乱で出てきた本→『レインツリーの国

コミックス版 『図書館戦争―LOVE&WAR―

作者カテゴリー→有川浩ページ


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2008-04-12(Sat) 21:17| [小説]有川 浩| トラックバック 2| コメント 8

クジラの彼 /有川 浩

クジラの彼 (角川文庫)クジラの彼 (角川文庫)
(2010/06/23)
有川 浩

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自衛官が主役の恋愛短編集です。
掲載されていたのが野性時代ということもあり、戦闘描写は少ないよ。はっきりいって恋愛小説です。
でも、設定が自衛官ばかりなので、ある意味身近ではない恋愛話です(笑)

≪内容紹介≫
頭数合わせのために合コンに参加した聡子は好みの顔の冬原と出会う。
何気ない質問が彼にはヒットしたようで、気に入られ、自分も彼と一緒にいるのがとても楽しいと気付き恋愛に発展したのだが、・・・(クジラの彼)

キレイで仕事もできる望と、いまだに上官に絞られる夏木。
五歳年下の彼女のことは大好きだけど、いざとなるとプロポーズの言葉が出てこなくて・・・(有能な彼女)

そのほか4本お話があり、、計6本のショートラブストーリーです。
イラストは図書館戦争シリーズと同様 スクモさんです。

表紙のカクテルはクジラの彼のイメージですが、表紙をめくるとそれぞれのお話にあったカクテルが描かれていてとてもステキですのよ。


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2008-03-05(Wed) 22:45| [小説]有川 浩| トラックバック 1| コメント 2

海の底 /有川 浩

海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)
(2009/04/25)
有川 浩

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有川浩さんの自衛隊3部作の「海」にあたる今作品。
でも・・・主人公は海自だが、軍隊としては機動隊が多かったような・・・
(あとがきでもそんなことおっしゃってましたが:汗)

そんな感じで、潜水艦がメイン(?)のお話です。

≪内容紹介≫
横須賀にある 基地では桜祭りが行われていた。本来なら一般人は立ち入り禁止のこの場所も数少ないお祭りでの開放で人がにぎわっていた。
そんななか巨大甲殻類が来襲。レガリスという種類でいうなれば、「エビ」。
やつらの襲来で横須賀は突然パニックに陥る。(エビが人を喰うんだもん・・・)

皆必死に逃げるが、ある子どもの集団に出会った主人公の夏木大和三尉は
同僚と上司とともに子どもを誘導し、海岸に停泊中の潜水艦「きりしお」に駆け込む。
その際上司である艦長が命を落とす。
大きな潜水艦に13人の子ども達と自衛隊職員の2人が取り残されてしまった。

地上もパニックになっているので、救助は期待できない。果たして無事に帰れるのか・・・





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2008-02-21(Thu) 23:07| [小説]有川 浩| トラックバック 0| コメント 0

図書館革命 /有川 浩

図書館革命図書館革命
(2007/11)
有川 浩

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図書館シリーズ最終巻です。
あ、でも、別冊が出るらしいので、まだ図書館ワールドは終わったわけではないです。
発売は2008/04/10 ちょっと先だね。

≪内容紹介≫
公序良俗を乱し、人権侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が施行されたのが昭和の最後の年。それから30年経った現在はメディア良化法に唯一対抗できるのが図書館。主人公の郁はそんな図書館の防衛エリート『図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)』に配属され、検閲対象の本を良化隊員の手から守っている。
過去色々な事件に遭遇し、隊員として少しは成長した彼女。
今回は自身の手で革命を起こせるのか!?
そして堂上との恋の行方は―!?

関連記事
前作→『図書館戦争』 『図書館内乱』 『図書館危機
図書館内乱で出てきた本→『レインツリーの国

ネタバレ100%なんで、未読でネタバレ嫌!という方はご遠慮くださいね☆
そして、ものすごく感想が長いです。
ホント長くて、Yahoo!のノートパッド1Pに収まらなかった・・・
(ということは、2500文字以上あるということですよ。 そりゃー長いわ・・・)


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2008-01-19(Sat) 23:43| [小説]有川 浩| トラックバック 2| コメント 2

図書館危機 /有川 浩

図書館危機図書館危機
(2007/02)
有川 浩

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この本から購入しました。(超中途半端・笑)
先の二冊は図書館で借りれたので、今すぐ欲しーって思わなかったしね。
ま、4月までにはそろえるけど。

≪内容紹介≫
公序良俗を乱し、人権侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が施行されたのが昭和の最後の年。それから30年経った現在はメディア良化法に唯一対抗できるのが図書館。主人公の郁はそんな図書館の防衛エリート『図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)』に配属され、検閲対象の本を良化隊員の手から守っている。
過去色々な事件に遭遇し、隊員として少しは成長した彼女。
高校生の時に検閲に巻き込まれた際に助けてくれた図書隊員に憧れて図書隊に入った郁だが、肝心の「王子様」(郁談)の顔を覚えていなかったため、自分の上官だとは気付かないでいた。
しかし手塚兄の嫌がらせによって正体を教えられ、パニックに!
そんな中でも、図書隊には休みなく事件はやってくるのだった。

「図書館内乱」後、とりあえず図書館の明日より、自分の明日をどうすんだ!からスタートです!!


関連記事
前作→『図書館戦争』 『図書館内乱
図書館内乱で出てきた本→『レインツリーの国

1/7 誤字訂正しました。
毬江ちゃんの漢字を間違えてました。
「鞠絵」→「毬江」に訂正。ごめんなさい。



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2008-01-06(Sun) 00:53| [小説]有川 浩| トラックバック 2| コメント 4

図書館内乱 /有川 浩

図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

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今回も図書館で借りれました。が、購入決定。(続きを買ったからね・・・)
前回の図書館戦争がテンポ良く引き込まれて、かなり派手で楽しかったので楽しみでした。

でも、内乱というタイトル通り、戦争よりはアクション的には落ち着いております。
たとえて言うなら図書館戦争は派手なアクション、図書館内乱は裏工作とか頭脳派をイメージする戦いでした。

≪内容紹介≫
公序良俗を乱し、人権侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が施行されたのが昭和の最後の年。それから30年ー正化31年の現在はメディア良化法に唯一対抗できるのが図書館。主人公の郁はそんな図書館の防衛エリート『図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)』に配属される。
しかし、防衛員であることを両親に隠していたため、法事がてら郁の職場にくるという彼らにアタフタ。
堂上班で彼女のピンチを切り抜けられるか!?

更に良化隊による小牧の拉致、手塚は兄との確執、柴崎への誘惑(?)の罠、郁の査問など堂上班にピンチが降りかかる。
さて、このピンチを切り抜けられるのか---!?

(今回も感想長いです)

関連記事
作中に出てきた本→『レインツリーの国
前作→『図書館戦争





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2008-01-02(Wed) 23:30| [小説]有川 浩| トラックバック 2| コメント 4

レインツリーの国 /有川 浩

レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)
(2009/06/27)
有川 浩

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図書館内乱ででてくる本です。
これを初めて読んだ時はまだ図書館内乱は未読でした。
なのでその時点での感想です。
読んだあとはまた追加コメントするかもしれません。が、しないかもしれません(どっちだよ・・・)

いろいろとblogを見た結果こちらのほうを先に読んだほうがいいという意見があったのと、
図書館で借りれた順番が早かったので結果的に先に読みました。
会話というかメールでのやり取りがメインなので、読みやすいですよ。



≪内容紹介≫
10数年前に完結したフェアリーテール。そのラストはかなり読者には衝撃だった。
この本が大好きだった伸行はある日ネットでフェアリーテールの感想を書いてたページを見つける。
書いたのはひとみという女性。その感想を読んで思わずメールを送信する。

そのメールがきっかけで二人はよくメールで意見交換をするようになった。

メールのやり取りをするほど距離が近くなるようでうれしい。そうなるとこの言葉は自然と出て来る感情である。

「一度会って話してみない?」

するとひとみは難色を示すようになった。それは彼女は伸行に言っていないある
秘密があったのだ---





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2007-12-24(Mon) 12:59| [小説]有川 浩| トラックバック 0| コメント 0

図書館戦争 /有川 浩

図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

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図書館で借りようと思って予約しました。
これでも結構待ったと思いますよ。

一応他の3冊も予約したのですが図書館内乱のみ早く借りれまして、
他のは結構予約者がいました。
読んだらもう、待てなくて、買っちゃいましたけど(笑)

≪内容紹介≫
公序良俗を乱し、人権侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が施行されたのが昭和の最後の年。それから30年ー正化31年の現在はメディア良化法に唯一対抗できるのが図書館であった。
図書館の役割は図書館法に基づき、資料の検閲を防ぎ、流通することが許されない(ここでは「狩られる」と表現)本を閲覧可能とすることでメディア良化法の本に対する自由を守っている。
だが、それは時には銃撃戦にも発達するほど激化してしまっている・・・

高校の時に検閲で嫌な思いをした郁は、そのとき自分と好きな本を助けてくれた図書防衛員の人に憧れ、自分も図書隊を目指し訓練中。

そんななか防衛員の配属が決定した。
「図書特殊部隊への配属を命ずるー。」
図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)は防衛員の中でもエリート中のエリート。訓練中、犬猿の仲だった堂上教官も一緒だ。
ここから、彼女の本を守る戦いが始まる・・・・!!

(今回長いです。ごめんなさい・笑)


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2007-12-23(Sun) 20:15| [小説]有川 浩| トラックバック 1| コメント 2

プロフィール

Author:すみれ
マンガ好きな主婦です。
最近は子育てで時間がなく、あまり更新できていませんが…
好きな作品は 白泉社の作品が多いです。
あとは有川浩さんも読みます。
こんな私ですがどうぞよろしくです。

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